HOTARU 20000








Photo by Shannon Tofts
「HOTARU20000」は、2011年3月11日に起きた東日本大震災と福島原発事故から半年を経てスタートしたプロジェクトです。
水に見立てたクッラシュガラスをキューブ状に固め、そのガラスの内部にはブラックライトで蛍のように発光する特殊ガラスが封印されています。
2012年1月に英国・オークニー島のピアー・アートセンターで初展示を行い、2011年11月、2012年1月には、京都の町屋においても展覧会を行いました。
作品の数は毎回増殖するように増えていき、2012年3月に比叡山で行われた「INOCHI Requiem GAIA」では、国宝・根本中道に1000個以上の「HOTARU」がインスタレーションされました。それらには、浄化、再生、命などのメッセ-ジが込められています。